2020年6月23日火曜日

6月21日(日)の部分日食。

6月21日の部分日食は、快晴に恵まれ食の始まりから食の終わりまで見ることが出来ました。
天文館では、屋上に望遠鏡を設置、投影板に太陽を投影し、観測室の太陽望遠鏡の映像を屋上の入り口にモニターを置き見ていただきました。
そのほか、紙に画びょうで穴をあけていただき、部分日食中の太陽が小さな穴を通して、欠けた太陽が投影できるか確認していただきました。

次に日本で日食が見られるのは2030年、北海道では金環日食が見られます。

※太陽Hα光望遠鏡で撮影した動画は、フェイスブック
https://www.facebook.com/%E8%83%8E%E5%86%85%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%A4%A9%E6%96%87%E9%A4%A8-100910708320044/?modal=admin_todo_tour
で見られます。

20200621の文字に画びょうで穴をあけて、

屋上テラスの柵に投影しました。

穴をあけています。奥には太陽望遠鏡の映像が。

屋上テラス、日食メガネで観望中。


Hα太陽望遠鏡で撮影した動画の一部の画像です。
プロミネンスが見えます。